蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№803 春のおしゃれ

4月1日 @都内某所

ある時は上着をかなぐり捨てたくなるほど暑い昼があり、コートを持って出なかったのを後悔する寒い夜がある。この気温差に体がやられている人が今年はいっぱいらしい。クライエントさんの嘆き節もよく耳にする、2022の年の春。

ご存知の通り日々の養生に関して怠りない私。普段の0ベースが人よりずっと上なので、たまに記憶喪失になる程酒を飲んでも、はっきり言ってなんくるないサ〜である。たぶんね。

先日の鍼灸治療の際、この季節の変わり目特有の悩みについて、先生に愚痴をこぼしました。春なのに寒い、でももう秋冬の服はカッコ悪いから着たくない。お気に入りの春の服はいつから着れるの?!

ほら、変に冷やしたら体調崩すからね。冷えは万病の元ですから。

体調不良の結果生じている冷えをヤバい!と真剣に捉え、なんとかしてなんとかしないと心身全体の機能は超低空飛行になる。そういう状態になるライフスタイルを自ら採用しておきながら、「あとはお前がやっとけ」的な暴君ぶりを発揮しても、いつかどこかで”おからだ反乱軍”に反旗を翻されるのだぞ。マジですよ、これ。

なので、春のファッションと気候に如何に対応するか?という問題は、あなたにも私にも、体を持つ誰にとっても重大事なのであります。

 


標準より背の高いこりすのトトちゃんは、この身長デカすぎる案件でもう悩みたくないが故に、ずーっと同じお店でお洋服を購入している。なのでスタッフの皆さんとも仲良しなのであるが、そこで私がいつも助言を頂いている方に伺ってみると、

「ファッションは季節先取り!今年一番初めにサンダルを履く女でいたい」

ということであった。

ふむふむ、感覚的には茶室と同じね。あ!もうそんな季節だったのね、いけないぼんやりしてたわ〜、と人様に思わせ行動を変えさせるトンがり具合が肝要ということね。


で、漢方的観点によるファッションに対する結論は?
⇩⇩ ⇩

普段から養生が行き届いている人は、体も季節先取りです。故に春の今、健康な方の体は既にこの先の季節に対応しているので、寒の戻りに一際敏感です(=今はめちゃ寒がりってこと)。

そういう方は、インナーは冬物で温度調節をしつつ、春物を着るのが正解です。場合によってはカイロなども活用しつつ春のファッションを存分に楽しんでね!

以上。

ということでしたので、スーツケースには春物を詰めました。貼るカイロもね!



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