蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№806 117日ぶり

大変ご無沙汰してすみません。
特になにがあったというわけでなく、いつものとおり毎日が夏休みでぼんやり暮らしていました。前回の更新から117日も経過してるやんか!でもマジな夏休みシーズンにも入ったことですし、心機一転改めてリスタートです。

 

これまでくだらない日常をアホのようにダラダラ書き連ねてきましたが、これからは「メディカル・ヨーガ」らしいことを書いていこうと思います。

 

このことば、一般的すぎて特許申請とかに使えないそうです。っていうことはだよ? 自分のやってることを説明するためにも使っていいってことやんか。

 

常々ここで愚痴ってきたように、Yogaっていうとヘンな目で見られるので(もしかしてYogaじゃなくて私がヘンな目で見られてんのかな?)、ちっちゃなこりすのハートは傷ついてキュッ!と縮み上がる心地だったんだけど、そういえば亡きしげにいちゃんが誰かに初めて私を紹介してくれる時にはいっつも「メディカルヨーガをやってるんだよ」と言ってくれてたっけな。今更感半端ないですが、私の仕事はメディカルヨーガで、現時点では認定維持中のヨーガ・セラピストってことで。

 


さて、今日は久々の再会なので、まずは気になるあの人の動向だけはお伝えしておきましょう。そうです、南の島のJK戦士です。

 

今、南の島では二学期が始まったところです。お勉強はてんでさっぱりなJK戦士ですが、人に深い興味を持ちグッと寄り添っていくところは天才的で、特殊才能じゃないかと思わされることが度々あります。南の島でも相変わらずお勉強はさっぱりで、先生から「日本人ならもっと勉強せんか!お前はフィジー人か!」と叱られて、その言種に猛烈腹を立て「もう勉強せん」と言い切ってました。ちなみにこの先生はフィジー人なので、この物言いは釈然とせんですよね。実に腹立たしい。

 

で、お勉強はともかく、面倒見が良く、剣士として歴代の先生方に躾けられたお蔭か生活習慣もちゃんとしとってよろしいじゃないのということで、日本人留学生の相談役・プリフェクトに任命されたそうです。そのセレモニーの様子は写真で見ましたが、照れくさそうでした。こういう晴れがましいお役目につけて頂けるのは人生初なので、本人も感無量だったかと思います。いやー、南の島に行かせて本当によかったよ。

 

 

長くなったので、今日も結局雑談でお仕舞いです。
明日からは少しは役に立つことを書こうと思います。口呼吸はマジでやばいで!ということについて書くつもりです。

 

ではまた、ごきげんよう