蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№772 JK剣士、最後の大会

11月30日

 

10日にいっぺんは更新しよう、と思いつつアッ!という間に時間が経ってしまいました。
今月は盛りだくさんだったのですよ。


ちゃんと東京出張も行ったし、長女ぶーちーともたくさん遊んでもらいました。東京からのお客さまをお迎えして山陰ツアーもやりました。

JK剣士は高校生として最初で最後の公式戦に臨みました。結果は2回戦の延長で敗れてしまい残念でしたが、本人に悔いはないと思います。
県立武道館2階のアリーナ席から見下ろす剣士の姿を、小学生の時から見続けてきましたが、これが見納めかと思うと感慨深くて涙が出そうでした。

「道と名のつくものを、10年修めてから家を出るように」というのがハハの唯一の教育方針でしたが、この11月でJK剣士の剣道歴は満10年を迎えました。
暑い日も寒い日も、勝てる日も勝てない日も、辛くても楽しくても、ここまでやり抜いたのはほんとうに立派でした。我が子ながら尊敬の気持ちが湧いてきます。

 

12月に最後の遠征に行き、男子の選抜大会を応援し、それをお仕舞いとして剣道部を引退します。

これまで応援してくださった皆様方に、心からの感謝を申し上げます。

でも、JK剣士はずっと剣士だろうなと思います。学校剣道はこれでお仕舞いになりますが、いつか何処かでなにかが起きて、もう一度剣道をするやもしれません。Yogaにも神様がいるように、剣の道にも神様がおいでになると思いますので、身を委ねておまかせしたいと思います。



最近は、一所懸命文章を書いています。
リーダーのお求めに応じて、ヨーガのことに関してなるべくわかりやすく書いては提出し、ダメ出しをもらってまた書き、の繰り返しです。こうやって書いている文章が溜まって10万字になったら読んでくれると、敏腕編集者(休暇中)が言ってくださいましたので、今はこの「ヨーガについてわかりやすく書き連ねる」という努力に没頭しようと思ってます。

今日のブログは洋平先生への狼煙です。
先生、マスターコース受けなくてごめんなさい。ずっと準備してきたプロジェクトがいよいよ始動しそうで、「そんな暇ないだろ」「実地で学びを検証せよ」とリーダーにご指導受けてます。
ちゃんと始まったら報告します。きっと洋平先生も、私たちのこの取り組みをとっても喜んでくださるのではないかと思います。

冒頭にも書いたように、今月は(先生もよくご存知の)二人のインテグラル友達が山陰に遊びにきてくれました。
どちら様も只者ではないので、あれこれ妄想が膨らんで大変でした。この3人できっとまた何かやらかしちゃうと思います。
インテグラル理論は、勉強するだけじゃなくて使うものだよね?洋平先生。



人と人の繋がりは実に不思議です。
長女ぶーちーやJK剣士がいい感じに育ってくれたのも、苦しい時にインテグラル理論に出会って、わからないながらもずっと学んできたからだと思えます。しみじみ幸せです。