蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№236 府中、初上陸

今日と明日、鳥取にて大事な会がある。
残念ながら出席できないが、娘たちが私の代わりに尽くしてくれるよう、お願いしておいた。

今晩予定を変更して帰宅しようと思ったのだが、飛行機も列車(サンライズ出雲)もバスもすべて満席だった。
「なんで今日に限ってこうなんだ!」と涙が出たが、半日悩んで諦めた。
その会にしても、「なんで今なんだ!」と思う。でも、
チベット旅行記」の川口慧海先生も、こういう状況では「仏さまがそう望んでおられるから仕様が無い」と仰るかもしれないと思って、自分を慰めている。

さて、今日はこれから府中に向かう。
今夏、ゼミナールでご一緒した方に初めてお目に掛かる。
メディテーションセミナーの講師としてお招き頂いたのだ。
このセミナーのためにも、また他のことでも、たくさんやり取りをさせて頂いてきたので、まだお一度もお会いしていないなんて信じられない。

ゼミナールのご縁がこのように発展したことを先生が知ったら、すごく喜んでくれるはず。先生はメールもほとんど読まれないが、ブログは読んで下さっているそうなので、ここでご報告しておきたい。
「加藤先生。ゼミナールの仲間同士で協働してがんばります!」

今日の場でも、それぞれの人が、それぞれの場で健やかに生きられるようにお手伝いできればと思う。
ゼミナールでご一緒した仲間もお二人来てくださるので、それも楽しみ。

今夜はインテグラル・コミュニティのお二人と会う。
これもとても楽しみ。

こんな時に出張しているのだから、多くのものを吸収して帰りたい。
そして、それをまた指導に昇華していきたい。
留守を守ってくれている、姉を始めとする家族に心からの感謝を。