蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№707 JK剣士便り

あの夏の言葉よりなほ無防備にさらす咽喉(のみど)にいま触れてみよ  今野寿美

 

 


6月30日
先日サボった分を書いておきます。

なんと、JK剣士が勉学に励んでいる。カントクM先生は社会の教師が本職(副職?)なので、剣道部員は社会の成績はいい。副顧問のI先生は理科の先生なので寝ることはできないが成績ははかばかしくない。まあ人間誰しも向き不向きがあるもんだ。

JK剣士の成績表はすごくおもしろくて、国語・社会・美術・体育がぶっちぎりで、他はそっと目を逸らすのがよい感じである。わざわざご苦労さんなことに円グラフみたいなものを添付して見せてくださるのだが、非常にいびつな大陸で不思議ないきものだけが棲息していそうな形になっている。

そんなJK剣士が勉強をしている。英検の勉強である。受ける気はサラサラない。なんといっても受けたってお金と時間のムダなので受けないが、JK剣士が目指す次なる大地にはすごーく簡単な英検の級程度の英語力が必要だからである。何級かあえて書かない方がいいくらいの級である。


どこに行こうとしているかまだハッキリとは言えないが、とにかく南の方である。防具を装着したら蒸されて死んでしまうような暑い島らしい。なので防具は持って行かずに、竹刀と木刀だけ持って行こうとしている。「光」と大きく刺繍された竹刀袋とともに。
11月には新人戦がある。それも含めてこれからどうするか、JK剣士が自分の人生の岐路に立って(想像するに断崖絶壁みたいなところ)あの丸っこい可愛い顔と逞しいボディに風を受けている、そんな感じ。

9月にははっきりすると思う。どっちに転んでも、これからもJK剣士をあたたかく見守ってやってください。

 

 で、大阪に遊びに来ていて、これからふらふらするので今日はこれで。ごきげんよう