蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№681 遠隔でやらせて

物思へば沢の蛍もわが身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る  和泉式部

 

 

 

 

6月4日
昨日、西部地区中総体が開催されたとのこと。JK剣士がJC剣士の時以来4年ぶりに男女アベック優勝を果たした米子H斗。ほんとに素晴らしい、ほんとによかった。この数年間、女子は団体戦に必要な人数が揃わず、5人そろっているチームに3人で対戦してきた。こういう戦い方ってけっこう厳しい。みんなたくさん口惜しい思いをしてきたはず。せっかくの戦果なので、今年は川崎市で開催される予定の全中もぜひとも開催して欲しいし、そこへ向かうための県大会でも勝利を手にして欲しいと思う。

そして明日は鳥取県インハイ予選。エントリーの時期に渡米して不在だったJK剣士は出場しない。不戦JK剣士はガッコウでお勉強である(2カ月サボってて色々ヤバいのだ)。先輩のAちゃんと、稽古相手として同行する後輩Nと固く握手をして健闘を祈ってきたとのこと。

数日前、もう以前みたいに剣道に燃えることができない、という話を聴かせてくれた。中1のとき全国に連れて行ってくれた先輩たちと、高1でまた同じく団体戦のチームが組めるということが当時のJK剣士には大事な目標で、その時までにもっと強い自分になっていたいという思いが強くあったことは傍から見ていてひしひしと感じた。

このときまでに色んなことがあって当時5人いたメンバーは3人になってしまったけれど、3名全員が全中経験者として試合に臨み、5人揃ってるチームに勝って「残念だけどインハイは5人いないと出れんからあんたらに譲るわ」と言ってやるという夢を抱いていた。それが夢じゃない三人だったと思う。

去年その夢が潰えたとき、自分もつらかったろうけれど、先輩の気持ちを思うと何も言えなかっただろう。そしてJK剣士たちの気持ちって、彼女たちにしかわかんないよなと思う。それでも人は生きていかねばならなくて、そんなのどうってことないよという大人にも笑って見せながらJK剣士たちは成長していく。今は海外の高校に留学したくて、色々考えている。そもそもたった二カ月とはいえ、16歳で渡米できるなんてこともまるで思ってもみなかったから、この先のこともアレコレ考えて「ムリ~」なんて言わずにまっすぐ夢を追っているのがいいと思う。

 

 

週明けから上京なので、今日は美容院ら鍼治療や銀行やらに行ってきた。まつげ増毛がなかなか楽しかったので、今月も引きつづきやってみた。キスできるくらい激しく接近すればわかる、不思議な色のまつげもくっついている。先月同様長女ぶーちーが超接近してきて「わー、ほんと!」と驚いてくれてハハの心を慰めてくれるはず。先月の出張時にやらかした食中毒の影響も消失しつつあり、胃の脇に多少のグリグリを残すのみとなった。来週にはすっかり軽快していることと思う。


昨日とってもいい気分(素敵な感覚)だったから、昨夜のリアルセッションでは数名の参加者様に靈氣をさせてもらった。「たぶん今日すごいから」と言ってみたが、「今日すごかった」との反応だったので気のせいじゃなかったみたい。
そして今日はマスターマリコに「ちょっと靈氣力すごいかも」とお伝えしたところ、「遠隔でやってよ」と仰るので5分ほどやってみたら、やってるこっちもすごかった(ビリビリくるかんじ?)。マスターからは「すごいすごーい!感謝のエネルギー!」という評を頂いたので、うれしかったな。

調子に乗って、もっと遠隔実験をしてみたくなったので、明日O先生が実験台になってくれることになった。我こそは~という豪気な方からのご連絡お待ちしております。ぜひ!


昨日私が感じた感覚は、ずっと私が探し続けてきたものだったのか?
という問いを、マスタ―マリコを通じて私の「自己」に聞いてもらおうとしたのだが、完全にノーコメントだったという。こういうバカバカしい問いには答えてくれないらしい。実にエゴイスティックな問いをしようとしていたんだと思い知らされたから、あえて問うてよかったと思う。


感覚や、その時読んでいる本や生徒さんが聴かせて下さることがシンクロして、「ああ、なるほど」という気付きを多く頂いている。
誰も何も欠けたところなどないから、探したり埋め合わせたりする必要はないんだ。きっと今このあるがままで安心していていいし、今この瞬間、今この状況のまま安心していると決めると、世界が変わって知覚できるんだろう。新しい見え方ができるようになるんだろう。

すべて私のなかで起こっている。なにかが生まれようと、なにかが壊れようと、なにも怖いことなんてないんだと思う。

すべてのひとが美しいと思う。