蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№563 目には見えないもの

その思いがうつくしいなら何もつけたす必要はないのだから  小林久美子

 



2月5日
久々にレイキ・マスター・マリコにLINEした。
すると、昨晩私にテレパシーを送ったという。やはりそうだったか…。
この、靈氣を通じた私たちの関係性はとうとうその域まで行っちゃったよ?でもやっぱりリアル・マリコに会いたい。そして夜が更けるまで一緒にお酒飲みたい(私は先に寝落ちするけど)。

 

以前ハマりまくって私を靈氣の道に導いてくれた(と私が思っている)書籍をひっぱり出して再読している。「マトリクス・エナジェティクス」という本だけれども、なんだ、まだ初めて読んでからたったの1年しか経ってなかった。ちょうど去年の二月。
たぶん水道橋周辺で秘密のメンバーが会食して、その時リーダーがデイビット・ボームの話をしてくれたんだよね。それでボームかあ、と思って資料を探したことから色々と発展していったように記憶している。

 

Yogaの先生なので体操を用いてボディからのアプローチを行っているけれど、結局のところ心の力の強さ・大きさに、肉体は太刀打ちできない。なので最終的には「自分が自分と思っているところのもの」を疑ってかかって本当の自分(自己)を見出していかないといけない。

粗雑な肉体を自分と思っていても、何も変わっていかないから。