蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№564 女性であることが誇らしくなる

もういやだ死にたい そしてほとぼりが冷めたあたりで生き返りたい



2月6日
キャサリン・ブラックリッジ著の「ヴァギナ 女性器の文化史」という書籍が最高におもしろかった。女性は皆が読むといいと思う。ほんとに、強くお勧めしたい。

昨年夏から女性が書いた女性性についての本を手当たり次第に読み、「女性としての真の健康」ということを考えてきたけれども、現時点ではこの本が最高峰。

でも専門的でなかなか手に取る人は少ないかもしれないから(私の周囲にいるひとたちは読書には長けているからいいとして)、この本の内容をわかりやすく紹介できたらいいのにと思った。今朝のセッションでクライエントさんと一緒に瞑想したとき、その思いが強く湧いてきたのだ。

精子が力強く卵子に突入するように見えるあの絵、実は女性器が精子を厳選して引き寄せているのが本当らしい。しかも、受精したら精子をバラバラにして細胞核にまで分解してしまう。

しばらく、人に会ったらこの本のことを語ってしまいそう。
アマゾンの書評に「女性であることが誇らしくなりました」とあったそうだが、頷ける。



ある方に勧められて久々に映画を見た。
改めて、世界はトラウマに満ち溢れていると思った。

子供は6歳頃まで脳波がシータ波なのだそうだ。
これは夢を見ている状態の脳波で、人の影響を大きく受けてしまう。
だれもみな6歳までにトラウマを負う、と言われていることも、この脳波に関連があるのだろうと思う。


今日はなかなか忙しい1日だった。
23時過ぎまでミーティングにつき合って下さったO先生に感謝しながら、寝ることにしよう。夢でもミーティングをしてしまいそうな気がするね。