蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№125 久々にヨーガのことなど 

三宮(正確には二宮)で朝を迎えた。
今日は月1回の、神戸でのレッスン日。

待たされるのは焦れるものである。懸念事項が完全に明確になっていない状態に消耗する。はっきりと迎うべき道が分かっていて行動することは、いかに幸せなことかしみじみ感じている。

最近あまりヨーガのことについて触れていなかったが、淡々と講義やレッスンを行っている。今年は「ダルシャナ・ファシリテーター」なるものの候補者に指名を受けて、その研修等々の算段に頭を悩ましているところ。
ヨーガ教師の仕事は体操を教えるだけでなく、クライエントさんとの対話技術が指導結果を左右するということを理解した上で、教師のグレードアップを図るための講習を担当することになるようだ。
この分野で、ヨーガ以外に学んで来たことの多くが役に立ちそうなので、嬉しく思っている。

インテグラル理論の入門書も新しく出版され、監訳の労を取られた加藤先生によるオンライン・ゼミナールも受講できるようなので、改めてヨーガを専門に据えての自分の取り組みについて内面での整理をつけつつ、その表現方法についてしっかりと考え直したいと思っている。

さて、御影公会堂に行ってくるか~