蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

No. 741 大胸筋矯正...?

9月7日
昨日今日と慣れない作業に取りかかり、朝晩ワカモノとミーティングをして、脳の片隅の若々しい領域が疲労困憊。私の乏しい脳味噌が、輸送中に爆発する危険性があるというウニになってしまった気分である。

この作業にある程度目処のようなものがついたら、自分を慰労するため米子最高峰のお寿司やさん・せいじさんにウニをたらふく食べに行きたいが、目処がつくのを待っていたらウニの方が無くなってしまうのではなかろうか。そうすると目処がつくのを祈念しつつ、景気づけにウニを食しに行くべきだろうか?実に悩ましい。悩ましすぎて今夜は眠れないかもしれない。夢にウニが出てくるかもしれない。ガタガタ言ってる間にウニだけでもいいから食べに行った方がいいのかも。目処がついた時にはコースを食べればいいんだよ!

 

さて、今日はすべての用を済ませてからゆっくりブログを書こうと思って、お風呂まで済ませた。ところが仕事の時に使用する椅子が横取りされている。秋の気配のする風を被毛に受けながらういろ(サバ猫)がご就寝中なのである。それならばベッドの上でと思ったら「取られてるよ、あんこ(サビ猫)に」とJK剣士に言われた。なので床に座ってこれを書いている。やれやれ。

さて今日は、いえ今日も、くだらないネタで。
JK剣士が面白い動画をまたもや発見したという。一緒に見ようと誘われて、実に拙い絵のアニメを見せられた。あえてURLを紹介しないでおこう。ご存知の方はたくさんいると思います。

舞台はアメリカの田舎町を思わせる伝説の街。そこで暮らす可能性に満ちた“金の卵”たちを描くコメディCGアニメである。これ聞いただけでわかった人いるでしょ。

私が見せられたのはハイスクール?のボディビル部でのMichelとStephanのやりとり。「筋肉は外側だけ鍛えててもダメなんだよ!」と主張するStephanの言葉に「いいこと言うじゃん!」と思ったのも束の間、あとはずっとひたすら、MichelがStephanのつけている”Daikyo-kin kyosei supporter”に対し「なんでブラつけてんの?」とイジるという、ただそれだけのアニメ。

こうやって聞くとバカバカしいでしょ。
いやでもさー、笑えた。笑った。ハラよじれた。

「つらいことがあった時に見ます」というコメントにも頷ける。しかもこれさ、音声を収録した後、アニメーションをつけてるらしい。すごいねえ。

視聴後に、まさかなと思いつつ”Daikyo-kin kyosei supporter”を検索したら、ちゃんとあったので、そのことに二人とも絶句したという…

大胸筋はサポーターでなんとかなるものなのか、O先生に聞いてみようっと。