蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№628 石のキノコ

声もたぬ樹ならばもっときみのこと想うだろうか葉を繁らせて  小島なお



4月11日
数日前、JK剣士から「世界一大きい石のshowに来ている」とLINEがあった。石とはパワーストーンのことらしく、どうやらマスターマリコのお仕事かご興味に関連あるものだろう。showって?展示会みたいなものと思われる。

「おみやげに石のキノコ買った」という。石のキノコ。意味不明だな…と思っていると写真が送られてきた。マッシュルームのようなかたちの石、いや、石でできたマッシュルームというべきだろうか。しかも大きさが実にさまざまで、写真に写っているなかで最も大きいものはペットボトルの径を上回っている。いったいコレどうするの?飾るの?キノコのかたちには語ると長い深い意味があるの?

しかしキノコって実のところ色んなものがあるじゃないですか。私はキノコが大好物なんだけれども、欧米にもエノキとかしめじとかあるのかな?舞茸とか。やっぱり菌の仲間だからその土地土地でいろいろ違うんだろうね。台湾の故宮博物館の「翡翠でできた白菜」みたいなかんじで、パワーストーンでできたエノキダケがあったら買うかな? キノコというワードで連想はどこまでも拡がっていったが、JK剣士がゲットしたという石のキノコのホンモノを見るのが楽しみ。

 

 

ここ数日いろんなことがあって、ガラにもなくションボリしていた。しかもいろんな方向からあれもこれもで自分のなかで処理がしきれない感じ。いったいなにがどうなってどういうわけでこのションボリ感がわき上がってきたものか混然としていて、よくわからない。久々のこの混乱。そのためここ二日ろくに文章が書けず、久々に更新をサボってしまった。サボってしまったことにもマジメな私は自責の念を覚えたりしてしまったのだが、まあ生きていればこんなことはあるよね。