蓮は泥中より発す

心身一如に生きるヨーガ教師の日記

№550 今のままですき

だしぬけに僕が抱いても雨が降りはじめたときの顔をしている  加藤治郎

 

 

 

1月23日

明日、愛知県岡崎市のイケメン男子と会う。癒し系のO先生とも会う。とっても楽しみ。でも今日は朝から予定が立て込んでいて準備がまだ完了していない。ヤバい。がんばらなくては(現在時刻21時12分)。


今年初の講座日。年初ということで今年の目標について皆さんのお話を伺い、そこから発展して様々な対話をさせて頂いた。
昨年春に、レキマスター・マリコの一時帰国をきっかけに気になりはじめていたエネルギーワークの世界に足を踏み入れたが、今日皆さんのお話を伺いながら、話題により自分の体感覚がまったく(そして激しく)違うことに、衝撃的に気付いた。これまであまり意識できていなかったのだ。なんだかこれが普通になってて。


特に、ある方がご自身の「推し」に関するお話を熱く語って下さったとき、その方から発せられる強くポジティブなエネルギーが部屋を明るくし、超強力な空気清浄機みたいに空気を総入れ替えし(たぶん空気清浄機よりもスゴイ)、同じ部屋に同席する人たちにまで影響を与える様子を、総身に鳥肌が立つような、背筋を蛇が駆け上がるような気持ちで聴いていた。

 

 

「推し」がいるひとってすごいよ

と、いうのが長女の言葉である。私のいちばんの「推し」である存在は子供たち曰く規夫師匠。「ママには規夫先生がいるからいいじゃないの」といって慰められている。うん、ほんとよね、ありがとう、規夫師匠!今年も一緒に駒込で焼き肉食べたい。

 

 

今日は朝も昼も、自分のなかに在る目に見えないエネルギー、精妙な力についてのお話ばかりしていた。

すごく大事な話なので聴いて欲しい。
あなたが、あなたの大好きな”なにか・だれか”とともにあるときの体感覚を、しっかり再現できるようにして生きて欲しい。体操や調気法、瞑想もそのための手法だと思う。

 

それってどんな感覚やねん?!
と思われる場合、誰かがあなたの手をガシっと握って、眼をじっと見つめながら、「今のままのあなたが、私は好きだ」と真剣に言ってくれているのを想像して欲しい。
リアルに想像できますか? できない人は私が、ZOOMで言ってあげるから(手は微細体で握れる)、連絡してください。

 

で、今晩寝る前に、自分で自分の手首を握って「今のままのおまえが、俺は好きだ!(女性版:今のままのあなたが、わたしは好き!)」と言ってあげて下さい。バッカみたい!と思っても、やってみると胸が温かくなるから。ほんとだよ。

 

まだ若い子供たちにはわかんないと思うけど、私の「推し」はなんといっても絶対者ブラフマンである。この存在に私は絶対に、間違いなく、疑いなく、愛されている。今この瞬間私が、バカだったとしても、鬱っぽかったりしても(水曜からやや低空飛行中)、明日からの出張の準備が全然できていなくても「そのままのお前を愛している」といつも言ってくれる。
でも、特急やくもに乗り遅れてO先生との待ち合わせに遅れても「愛してるよ」と言ってくれるから、自分でシャンとしなくてはならない。

 

このブラフマンの顕現みたいな人がいたら、すごく嬉しい。ハグしてもらおうっと。